完全未経験なのにエンジニアを目指した3つの理由

プログラミング

どうも、クドーです。

全くの未経験の状態からエンジニアに転職して10ヶ月ほど経ちました。

最初はソースコードが暗号のようで何書いてるのかさっぱりわかりませんでした笑

今もあんまりわかりませんが、プログラムそれぞれが何をしようとしてるのか、データベースにどんなクエリ(指示)を送れば良いのかわかるようになってきました。

言葉は通じないけどボディーランゲージでそれとなく通じるみたいな感じですね(笑)

今回は僕が未経験からエンジニアになったきっかけを書いていこうと思います。僕は大学卒業後、新卒で総合物流企業に入社したもののすぐに退職しました。

※細かい経歴などが気になる方はこちら→クドーのプロフィール

退職後も個人で仕事をしてみたり、携帯ショップで営業をやったりとかなり転々としましたが、エンジニアに少しでも関係しそうな仕事は一切ありませんでした(笑)

いわゆる畑違いというやつなのです。

前置きが長くなりましたがシステムエンジニアを目指した理由を連ねていきます。

技術として手に職をつけられるから。

僕は同じ会社に勤めて骨を埋めるという考え方は持っておらず、今後日本は他の国のように会社を転々としていくのが主流になっていくと思っています。

今や、AIやロボットが人間の職業に代わっている業種も増えています。

実際Amazonでは倉庫内でメインで作業しているのはほとんどロボットだそうです。

ですので誰にでもできる仕事やルーティンワークが主の業種はAIに取って代わられるつまり職を失う可能性がある。

というのがまず一つ。

もう一つが、同じ会社に固執するのは危険であると考えているからです。

前述のように僕は終身雇用に疑問を持っています。

この日本人的な考え方はストレスを生む原因だと思います。

僕は良くも悪くも後先をそんなに考えないので、新卒で入った会社を一年たらずで退職していますが、後のことも見据えて退職を思いとどまる方もいると思います。

キャリアアップのために退職するなら良いですが、人間関係の悩みや、僕のように通勤時間の長さや、業務内容のミスマッチなどの職場環境が理由で退職を考える人が多いでしょう。

つらくても、しんどくてもそれを我慢して続けるのはしんどいです。

それでも仕事を続ける人がいます。

辛くてしんどいのに続けるそれはなぜでしょうか?

転職がうまくいくか不安であったり経済的に収入が途絶えるのがリスクであると考えるのが理由に挙がるでしょう。

そんな時に備えて、

自分に技術さえあれば、

早い段階から自分の能力を高めておけば

企業からすれば引く手あまたになるのではないか。

僕はこのように考えたので、自分のスキルになる職業に就こうと思いました。

一般的なところでいうとシステムエンジニアもそうですし、営業(商品を売る)、通訳などの語学を用いた職、料理人、クレーンやリフトなどの特殊作業機械の運転技術

なんならパン職人などでもいいと思います。

スポーツ選手などもありますが身体的技術そして、かなり早い段階から努力が必要ですね。

つまり、百人全員ができそうな仕事を安易に選択するのではなく、百人中50人、30人しかできない仕事を自分なりに見つけて、それを仕事にしておけば後々職を失う可能性も低いですし、会社が嫌で辞めたくなった時もスキルが身についていれば自信をもって退職できるだろうと僕は考えたのでエンジニアをめざしました。

個人で独立しやすそうだったから。

僕は今のところ毎日満員電車に揺られながら職場まで通勤しています。
仕事は楽ちんですが朝の通勤がかなりしんどいです(笑)
フレックスも使えるようなので、出勤時間をずらすことも考えましたが、申請するのがめんどくさいのでやってないです。
朝早起き(7時半すぎ起床なのでまだましですが)して平日5日間働くのはめんどくさいので週4か週3で働きたいですね。
そんな働き方もフリーランスのエンジニアであれば可能なのでそれを目標に今は頑張っています。

未経験者歓迎にまんまと釣られたから。

僕は現在SESがメインの会社にいます。

SESについて簡単に言うとまんま派遣なんですが法の合間を縫った雇用形態です。

ぶっちゃけ人売りの会社なので、良くも悪くも未経験だろうが経験者だろうが採用して、それを他の人手が足りてないIT会社に送ります。

最初はそんな業態がのさばってる日本のIT業界に辟易としましたが、独学でプログラミングを学ぶほど自分を律せない僕にとっては好都合でした。

未経験ならば、最初は仕事でプログラミングをいざやろうとしても全く何すればいいかわからないです。

わからない中でも諦めずにやってたら、なぜかわかるようになります。

それにプラスアルファで自分でプログラミングの勉強すれば吸収するのがより一層早まります。

これの繰り返しです。

もしこのルーチンを仕事ではなく自分一人でやるとなれば僕は挫折しています(笑)

SESという働き方だと、一箇所のプロジェクト先で長く務める人もいますが、大半の人は派遣みたいに色々なところで働くことになります。

良くいえば、SESは実際の現場で簡単に働けることが最大のメリットなのです。

僕は学生アルバイト時代からそうですが、企業に対しての帰属意識がほとんど無いので会社に利用されてるなら、こちらも利用してやればいいという考えのもと、今はプログラミングを実際の現場で学んでいます。

現状、今のプロジェクト先はほぼ定時あがりで驚くほどホワイトなので、自分の時間を確保しやすいです。

ちなみにゴールデンウィークも10連休です!!!(2019年当時)

ですので仕事での経験と、退勤後の自分の時間をなんとか有意義に使って、ある程度能力がついたら退職する予定です。

追記2019/5/25

SEを初めて8か月ほどたったので感想を書きました。よろしければこちらもどうぞ!

www.kudoiblog.net

まとめ

以上が僕がシステムエンジニアを選んだ理由です。

今仕事選びに悩んでいる方へ

前述しましたが、せっかく職につくのであれば、100人中100人が全員できる仕事ではなくて、

まずは、100人中50人、30人しかできないような仕事

つまり万人ができるような仕事を安易に選ばないこと。

これが大切だと僕は考えています。

もちろん働く目的によっては万人ができる仕事を選ぶ場合は大いにありますけどね。

それではこの辺で終わります。みなさんの参考になれば幸いです。